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お得に旅行!茨木市から宿泊補助がでる姉妹都市「小豆島」と「竹田市」

time 2017/07/20

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茨木市の姉妹都市

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茨木市の姉妹都市である香川県「小豆島」と大分県「竹田市」。

茨木市民は「小豆島」と「竹田市」指定宿泊施設の宿泊利用を申請すると一部補助がもらえるんです!

今年の夏休み予定決まってない!という方、茨木市の姉妹都市いかがでしょう?

目次

1. 姉妹都市ってどんなとこ?

    香川県 小豆島

      大分県 竹田市
      2. 補助内容
      3. 申請方法
      4. 実際申請してみて・・・

      姉妹都市ってどんなとこ?

      香川県 小豆島

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      小豆島旅ナビHPより
      瀬戸内海・播磨灘にある島。茨木市と姉妹都市提携をしたのは、昭和63年。
      オリーブや素麺、醤油が有名で、その他エンジェルロードなどの観光地でもあります。

      詳しい観光スポットなどコチラ→小豆島旅ナビ

      瀬戸内芸術3年に一度、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭、瀬戸内国際芸術祭も有名です。

      ▼去年宿泊補助を利用して、小豆島に行ってきました!ご参考に~
      LINK
      ・【小豆島旅行/出発編】茨木市の姉妹都市「小豆島」に行ってきました!
      ・【小豆島旅行/フェリー編】茨木市の姉妹都市「小豆島」に行ってきました!
      ・【小豆島旅行/ホテル編】茨木市の姉妹都市「小豆島」に行ってきました!
      ・【小豆島旅行/芸術編】茨木市の姉妹都市「小豆島」に行ってきました!

      ▲▲▲ 目次へ▲▲▲

      大分県 竹田市

      IMG_1083
      タケタン!竹田市観光ツーリズム協会HPより

      大分県の南西部に位置し、茨木市と姉妹都市提携したのは、平成25年11月16日。
      温泉が有名で、日本100名城の1つ「岡城跡」があります。

      詳しい観光スポットなどコチラ→タケタン!竹田市観光ツーリズム協会

      茨木市では、毎年竹田市の竹を使ったイベントも行われていますよ。
      LINK・安威川に灯る6000本の竹灯篭。

      ▲▲▲ 目次へ▲▲▲

      補助内容

      小豆島、竹田市内のホテル・旅館・民宿・ペンション等、茨木市が指定している施設で宿泊すると宿泊費の一部が補助されます。

      【小豆島】宿泊補助対象施設はコチラ
      【竹田市】宿泊補助対象施設はコチラ

      指定宿泊施設は、ホテル・旅館・民食・ペンション・ロッジ・キャンプ場など、旅の用途に合わせて、お好みの宿が探せます。

      補助対象者は、茨木市内在住者 小学生以上です。

      中学生以上 小学生
      小豆島 1泊2,000円 1泊1,500円
      竹田市 1泊5,000円 1泊3,000円

      ※一人、年間1泊分まで。幼児の補助なし、利用料金が補助額に満たない場合は当該利用料金を補助額とする。
      (2017年7月現在)

      ▲▲▲ 目次へ▲▲▲

      申請方法

      おおまかな流れはこんな感じ↓

      1. 各自で「宿泊補助対象施設」に宿泊を予約
      2.交付申請書の提出(宿泊日の10日前までに)
      3.交付決定通知書・交付請求書が自宅に届く
      4.宿泊(「施設利用補助金交付請求書」を宿泊当日に必ず持参し、料金を精算する際に確認印を押してもらう)
      5.宿泊後30日以内に、交付請求書を文化振興課に提出(郵送可)
      6.文化振興課から補助額が振り込まれる

      詳しい手続き内容や申請書のダウンロードは
      小豆島町宿泊施設利用補助制度
      竹田市宿泊施設利用補助制度
      をご確認ください。

      ※申請書に記入もれ等があると手続きが間に合わない場合があります。
      郵送で提出される場合は特に注意が必要です。
      お時間ある方は、茨木市役所文化振興課窓口での申請がおすすめです!(朱肉を使う印鑑を忘れずに!)

      ▲▲▲ 目次へ▲▲▲

      実際申請してみて・・・

      手続きの流れを見ると、結構ややこしく面倒くさくなってしまいますが、やってしまったら以外に簡単。
      なにより、家族分の結構な金額の補助がでるので、頑張りたいところ。

      伝えたいポイント!

      あーしゃん
      申請の提出は郵送よりも、茨木市役所文化振興課窓口での申請がおすすめ!


      文化振興課に足を運んだ方が、姉妹都市の旅行の参考になる冊子などがもらえたり(その時に在庫があれば)職員の方からのおススメ観光スポットなんかも教えてもらえちゃいました。

      あと、申請書類もその場で教えてもらいながら書けるので、手続き不備なく安心。(朱肉を使う印鑑を忘れずに!)


      あーしゃん
      宿泊予約は、じゃらんや楽天トラベルなどネット経由してもOK!宿泊支払いはカード払いでもOK!

      「対象施設に宿泊し、宿泊金額を支払った」という事実がポイントになるそうなので、ネットのお得なプランから宿泊予約してもOK!

      宿泊補助対象施設の名前で検索するとお得なプランは色々ありますよ~。





      ▲▲▲ 目次へ▲▲▲

      おわりに・・・

      おととしの夏、補助がでるのに惹かれて、申請し小豆島に旅行に行きました。

      その時、大人2名分、4000円(子供は幼児のため対象外)の補助が出ましたよ。助かる~。

      家族旅行の候補にぜひ、茨木市の姉妹都市「小豆島」と「竹田市」をご検討くださいませ!

      ※この記事は2016年7月に作成し、2017年7月に最終更新しております

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      あーしゃん

      茨木生まれの茨木育ち。夫と6歳息子の3人家族です。 息子がヒカキンに憧れすぎて、不思議なボイパを毎日披露中です。

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