2017/12/28
※記事掲載内容は取材時のものです。最新の情報はお店のHPなどで直接ご確認下さい
茨木市内をぷらぷら~っとしてたら、街中で見つけた小さな発見をご紹介する【ぷらっと茨木】。
今回は中条図書館に近い元茨木川緑地の気になったものをぷらっと。
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茨木童子
中条図書館から東側すぐの元茨木川緑地にある茨木童子の銅像。
なんだかコケのようなものが生えてきて、貫禄が出てきた雰囲気です。
茨木童子について、というのがありました。
茨木童子 (一部抜粋)
「茨木童子」は、水尾村で生まれたが、幼少期に茨木村のはずれに捨てられ、近くの床屋に拾われて育てられた。
床屋の手伝いをしているうちに客の切傷の血をなめ、その味を知ってからは、わざと傷をつけて血をなめることを習癖となった。
自分でも異常に思った童子は前の小川にかかる橋の上から水に映る自分の顔を見、それが鬼の形相であることを知って人間世界での生活をあきらめ、大江山酒呑童子の配下になったということです。
息子に「この石になんて書いてるの~!?」と言われ読み上げてたものの「血をなめ・・・」というところで、モゴモゴしてしまいました。
いつもかわいい茨木童子で忘れていましたが、そういえば、茨木童子の話しってちょっと怖かったような。
幼い頃に、この話を聞いて、子供心にショックだったことを思い出しました。
ちなみに、子供に伝わりやすい、「いばらき童子の絵本」が茨木観光協会公式ウェブサイトにて読めます。
息子にはこっちの茨木童子の話を改めてしよう。
こちらをクリック→茨木童子絵本
さてさて、この茨木童子の銅像から南に行くと・・・。
Trans-Ren(Bump,White)
世界的に有名な現代美術アーティスト、名和 晃平さんの作品「Trans-Ren(Bump,White)」があります。(2013年設置)
2メートル近くあり、近くで見るとこのモコモコ感が迫力あります。
「茨木童子」からインスピレーションを受け、現代アートの視点による茨木童子を制作。
「Trans」というシリーズで三次元スキャニングとデジタルモデリング技術によってつくられた彫刻作品だそうです。
存在感がハンパないです。
夜、この前を通ると「お!びっくりした」と毎度思ってしまうくらい、存在感がすごいです。
う~ん、じっと眺めていると今にも動き出しそう。
名和 晃平さんの作品、「Trans」シリーズも見れます。ぜひ名和 晃平さんHPでチェックしてみてください。
おわりに・・・
何気なく普段見慣れているモニュメント。
子供から「あれ、なぁに?」と聞かれ、(当たり前のように前からあるから気に留めてなかったけど、そういえば、あれなんだろう?)と気になって調べてみた今回のぷらっとです。
初心(?)の気持ちで茨木市内をぷらっとしてたら、もっといろいろ発見があるかも!
元茨木川緑地
【住所】茨木市新庄町
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